未経験から地道に積み上げて帝でランキング入りへ|学べる店を選んだ燦が月収40〜70万に届くまで【帝・燦】

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CASE 01 — 燦さん

未経験・自信ゼロから、約1年半でランキング入り。

動き始めた初月の売上約15万円
現在の月売上60〜110万円
月収40〜70万円
源氏名
燦(さん)
前職
接客業(ホスト)
在籍
東京本店・横浜・千葉/チーム景光
稼働
専業(ほぼ毎日)

「女性用風俗セラピストになればすぐ売れる」。セラピストの燦(あき)さんは、最初からそう思ってはいませんでした。

売れるのは簡単じゃない、と分かっていたからこそ、最初の店を選ぶ基準からはっきりしていました。売れるための技術と知識を、ちゃんと学べる店かどうか。その基準で選んだのが帝でした。

女性用風俗はまったくの未経験。性感の技術に自信があったわけでもありません。それでも入店から1年半、研修と講習を積み上げ、今ではランキングに名前を載せ、月の売上は約60万〜110万、収入は40万〜70万で安定しています。

学ぶモチベーションがある人が伸びる環境を選んだら、実際に伸びた。燦さんの1年半を、本人の言葉で辿ります。

売れるのは簡単じゃないと分かっていたから、学べる店を選んだ

——数ある女性用風俗店の中から、なぜ帝を選んだのですか?

「そこまで業界に詳しかったわけではないんです。ただホームページを見て、テクニック系のコラムだったりコンテンツが結構充実していて、見やすかった。僕はそういう知識とか、学ぶことが好きなので。これを見て、このお店に入れば高いレベル知識だったり技術が身につくなと思って、入店を決めました」

面接でも同じ話をしたそうです。派手な条件や一時の報酬ではなく、学べるかどうかで選ぶ。そしてその判断は、入店してすぐに裏づけられていきます。

燦さんの前職はホストでした。人前に立ち、自分自身が商品になる仕事にやりがいを感じる性分は、その頃から変わりません。

しかし、ホストの現場では女性をお金を使わせる道具としてしか考えない先輩がいたり、体育会系のコミュニケーションを求められたりと性分に合わなかったとのことです。

その舞台を、一対一で女性と向き合える場所に移したかったといいます。

未経験・自信なしからのスタート——研修で埋めた差

入店は2025年2月。この業界はまったくの未経験でした。

「トークやお酒でお金をいただくのが前職の仕事。でもセラピストは、今までと違うことをする。技術的な部分で自分が足りるのか、そもそも教えてもらえるのか、そこは不安でした」

自分に性感の技術があるという自負は、まったくなかったといいます。その差を埋めてくれたのが、帝の研修でした。帝では月に一度、研修や講習が開かれます。デビュー前には女性講師による研修もあります。

「女性講師の方は、すごく真面目で知識も豊富で。女性目線で、実践を通して女性の体の扱い方を教わりました。お客さんがこう言ったらどうするか、といった考え方まで、実践を交えて教えてもらえた。それを受けるだけでも本当にためになりました」

「学ぶことが好きなので、講習には積極的に参加しました。帝が用意してくれている毎月のオンライン勉強会、グループ講習、ランカーセラピストや女性講師に教わるスキルアップ研修。本を読んで自分でも勉強して、知識や技術をつけていけた。そこはやっぱり良かったです」

未経験でも、学べる環境がある|帝の研修制度

今は自信がなかったとしても、学ぶ場に飛び込めば成長できます。燦さんの1年半は、まずそこから始まりました。

初月15万から——伸ばした人が、何をしたのか

燦さんの場合は一足飛びに売れた。というわけではありません。本格的に動き始めてからの初月の売上は、およそ15万。燦さんにとっては、そこが実質的なスタートラインでした。同じ頃に入ったセラピストが2ヶ月目で100万、150万と売り上げていくのを見て、悔しい思いもしたそうです。

「悔しいけど、それをバネに頑張れるんです。結果はすぐには出ない。今の行動が3ヶ月後に花開く、というつもりでやっている。昨日の自分、先月の自分より成長していればOK。それが自分ルールなので、結果そのものには固執しすぎないようにしています」

指名とリピートが増え始めた転機を聞くと、答えは明快でした。

「自分のリソースを寄せたのが大きい。入店した時にやっていた他の仕事をやめて、専業にして、シフトもフルで入れて、この仕事にリソースを全部かけて、売れることに集中しました。そこが大きかったと思います」

学ぶ場を使い、リソースを寄せ、積み上げる。初月15万から、ランキング入りへ。伸びたのは才能ではなく、その順番を守ったからでした。

未経験スタートから1年半 月商60万〜110万

収入のリアル(正直に、時間はかかります)

現在の稼働は毎日。予約が入れば向かう、というスタイルです。月の売上は約60万〜110万、実際の収入は低い月で40万、高い月で70万ほどになります。

帝のバック率は、指名料・交通費込みで大体50%からスタートし、累計売上で70%、内容やランクによっては80%になることもあります。さらに、ランキング入りで付与される帝コインのポイント数に応じて、普段の報酬とは別に毎月ボーナスが支給される仕組みもあります(※帝コインは在籍している店舗〔東京本店など〕の制度で、店舗によって異なります。帝コインを利用して備品や性病検査キットの購入もできます。)。

稼いだお金の使い道は、ほとんどが自己投資だそうです。ジム、食事管理、美容室、美容クリニック、そして読書。

「お金をいただく以上、それに見合う価値のある男でいたい。だから自分磨きはずっと続けています」

ホストと迷っている人へ——燦さんが感じた働き方の違い

夜職での勤務を考えているなら、ホストと女性用風俗のどちらにするかで迷うことがあるかもしれません。両方を知る燦さんに、その違いを聞きました。まず挙がったのは、報酬の残り方でした。

「ホストは最高で月商180万まで行きました。ただ、お店はバック率50%と謳っていても実際はサービス料や税で引かれていくので、手元に残るのは実質3割ほど。今は個人で向き合えて、手元に残る割合も大きい。そこは違いますね」

もう一つが、人間関係のあり方でした。

「ホストの時は人間関係もいろいろあった。集団で仕事をするので、どうしても合わない人がいたり、好き嫌いに左右されたり。個人事業主なのに、そういうものに影響されるのが嫌で。もっと個人で、一対一で女性と向き合える仕事だと思って、こっちに来ました」

体育会系の空気や、営業後の付き合いに時間やお金を取られることもあったといいます。どちらが優れているという話ではなく、一人で組み立て、積み上げた分がそのまま返ってくる働き方が自分には合っていた。燦さんの選択は、そういうものでした。

一人で抱えない——チーム景光という場

技術や心構えを一人で抱え込まずに済んだのは、チームの制度の存在も大きかったそうです。燦さんが所属するのはチーム景光です。

「ミーティングで仕事の話ができる場があるだけでも違います。景光さんと直接、仕事観やマインドの深い話をしたり、他のセラピストの話を聞けたり。自分の考えを整理できるし、間違ってなかったなと再確認もできる。そういう場は本当に大切だと思います」

研修で技術を学び、チームで考え方を整える。学びたい人にとっての環境が、そのまま結果につながっています。

やりがい、そして帝でFC独立という目標

やりがいを感じる瞬間を尋ねると、特別な武勇伝ではなく、日々の関係性の話が返ってきました。

「予約の日を楽しみにしてくれている、と聞いたり、そういう姿を見ると、頑張れるなと思います。今まで悩みを抱えていた女性が、自分と会うことでそれが解放されて感謝される。うまく言えないけど、そういう瞬間ですね」

目標は明確です。全体ランキングと指名のランキングで1位を取り、帝でFC(独立)まで進むこと。

「入店からお世話になっていて恩がある場所だし、この縁を大事にしたいので。頑張る以上は、この組織で役に立つ、価値を提供できる人になりたいんです」

これから始める人へ

最後に、セラピストになろうか迷っている人へのメッセージをいただきました。

「興味があったり悩んでいるなら、飛び込んだ方がいいと思います。自分は、経験したことがないことがあるのが嫌な性格で。経験した人生と、しない人生、どっちが面白いんだろう、と考えて行動を決めている。女風で学ぶ知識や技術は必ずどこかで使える。実生活にも、ビジネスにも、人間関係を作るのにも生きる。マイナスはないと思います」

全員がすぐに結果が出る保証がある仕事ではありません。それでも、学べる場所を選び、正直に積み上げていけば、技術も、収入も、後からついてきます。燦さんの1年半が、それを静かに証明しています。

あなたの一歩を、帝で。未経験歓迎/研修制度あり

未経験からでも、学べる環境がここにあります。

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