ぶっちゃけ女性用風俗で勃起ってするの?【セラピストの本音】

  コラム

こんにちは。焔です。

女性用風俗店でサービスを提供する側の存在がセラピストです。

とはいえセラピストも一人の人間です。

仕事の上ではあってもお客様とあんなことやこんなことをしていたら男である以上興奮して勃起する、なんてことはあるのでしょうか?

今回は実際に働いているセラピストの声、自分の経験も踏まえて記事にしていきます。

 

ぶっちゃけ女性用風俗で勃起ってするの?【セラピストの本音】

結論から言うと女性用風俗でセラピストは勃起します。

以上終了としてもいいのですがせっかくなので女風セラピストの勃起について深く考察していきます。

前提としてセラピストも男である以上女性の裸や感じている姿に興奮してしまうのは当たり前です。

プロだから、仕事だから何も感じない、と言うことはありません。

女風セラピストは慣れたら勃起はしなくなる?

よく言われるのがこういう仕事をしていたら女性の裸に慣れてしまって興奮しなくなっちゃうんじゃないの?と言うことです。

ですがもちろんそんな事はありません。

毎日ご飯を食べているからといって食べることに慣れて美味しくなくなってしまうなんて事は無いですよね。

特にエッチなことが大好きなセラピストであれば毎回毎回思いっきり興奮してしまいます。

自分も慣れてしまって何も感じないということは全くありません。

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女性用風俗で勃起させられないのは自分に魅力が無いから?

男性器に元気がなくてそれは自分のせいなのではないのかと虚しくなってしまうというのは気持ちとしてはよく分かります。

ただ、男性は、特に男性のメンタルはとても脆く繊細なことが多いのでいろんなことが影響してなかなか勃起できない、ということが起こります。

決して女性に興奮して無いからとか女性に魅力が無いからというわけではありません。

さらには、女性の官能美に身体が反応しないのは男性側の問題です。

男性側が情けなさを感じることはあっても女性側が気に病む必要は全くありません。

また、一度勃起してもそれがずっと続くわけではありません。

勃起を何十分も続けられる、という人の方が稀です。

最初イチャイチャしてる時は興奮して勃起をしてもマッサージや女性への愛撫に集中していたら段々と元に戻っていってしまいます。

ですから、たまたま見た時や触った時が勃起してなかっただけだったということはとても多いです。

 

勃起し辛い時はある?

同じ男性でも勃起しやすい時とし辛い時があります。

ですからセラピストが勃起してないからといってあなたに魅力を感じていないとか興奮していないと言うわけでは全くありません。

例えば以下のような状態の時男性は勃起しづらくなります。

 

・精子が枯渇してしまている時

 

何といっても男性器の勃起力に大きなインパクトを及ぼすのか射精です。

接客の前日や当日に仕事やマスターベーションで何度も射精をしてしまっているとなかなか勃起しづらくなったり持続力がなくなってしまったりしてしまいます。

 

・泥酔してる時

 

よく言われるのが女性は酔っ払うとエッチな気持ちになりやすいのに対して男性は泥酔してしまうと勃起しなくなってしまう。と言う話です。

せっかく男女でお酒を飲んでいい気分になっているのにいざそういう場面になったら男性のあれがふにゃふにゃになって使い物にならないと言うのはよく聞きます。

自分はお酒を飲んで勃起しづらくなるというのは体感としてはあまり感じたことがないので個人差はあるのかなと思いますがあまりにお酒を飲み過ぎてしまっている状態だと勃起しづらくなってしまうようです。

 

・緊張してる時

 

緊張してる時も勃起はしづらくなってしまいます。

よく経験が少ない男性がエッチの時に緊張で勃起が持続せずに致すことをできなかったという話を聞くことがあるかと思います。

セラピストもまだ新人であったり、普段はしないイレギュラーな要望があったりした時に緊張して勃起しづらくなってしまうことがあります。

 

・精神的に萎えてしまった時

 

無茶のことや心の無い言葉を言われてしまったりプライドを深く傷つけられてしまったりするとセラピストも人間なので萎えてしまって勃起しなくなってしまうことがあります。

 

女性用風俗で勃起させる方法

それでも自分が気に入ったセラピストに勃起して欲しい。

自分に興奮してくれているという喜びを身をもって味わいたい。

という女性もいらっしゃると思います。

そこでセラピストの視点から見て、こういうことをされると勃起しやすい。

自分自身はこういうことをされた時に強く硬くなってしまうという話をしていきます。

 

・まずは自分が興奮する

 

セラピストはまずは女性側に気持ち良くなってもらうのが仕事です。

女性が感じてくれているのがわかると自分も安心して勃起することができます。

また、男性は女性が興奮している姿、自分の愛撫で気持ち良くなって感じている姿にとても興奮する生き物です。

 

・やさしく触る

 

当たり前ですが物理的な刺激があると男性器は勃起しやすいです。

ですが早く勃起させたいからといきなり強く愛撫したり、雑に扱ったりすると痛みが勝ってしまい逆に勃起できなくなってしまうことがあります。

あまりに乱暴にすると男性器を傷つけてしまうことに繋がりかねません。

自分も、悪気は無かったと思うのですが一度だけお客様にあまりに強く刺激されて出血してしまったことがあり気持ちいいとか感じられるような状況でなくなってしまったことがあります。

特に皮が被ってない亀頭のあたりは敏感な部分なので最初は刺激が強くなり過ぎないよう注意するのがいいかと思います。

そこで自分のおすすめはフェザータッチです。

セラピストがパウダーマッサージの時にする指先でサワサワするアレです。

フェザータッチは決して強い刺激では無いのに性的な意味合いが強く精神的な興奮もあるため男性への最初の愛撫にもってこいです。

フェザータッチは指の腹(爪が当たるとくすぐったいので)で触れるか触れないかの弱い刺激でさわさわ〜っと触れていきます。

男性は女性に比べると、愛撫されて気持ちがいい部位は鼠蹊部周りや乳首(個人差あり)等性感帯周辺に集中しています。

ですからセラピスト側が乳首を舐めていたりキスをしていて手が届く時に鼠蹊部やたまたまをいやらしくサワサワしていると男性器が反応してきます。

最初は弱い刺激で入ることで男性側の感度が上がり通常の手コキにうつった時にもより強い快楽になり勃起から射精にも導きやすくなります。

 

・セラピストの性癖を知る

 

男性によって何に興奮するのかというのは違います。

相手を気持ちよくさせたい。勃起させたいという時には相手が何に興奮するのか、どんなプレイが好きなのかということを知るというのも重要になってきます。

 

女性用風俗で勃起をさせたい時のNG行動

逆にセラピストに勃起して欲しいという時にこういうことをすると男性は萎えてしまいやすい。

こういうことは避けた方がいい、という話をしていきます。

 

・男性器を雑に扱う

 

勃起をさせたいからと男性器を強く刺激し過ぎたり乱暴に扱ったりすると男性側は痛みを感じてしまいます。

もちろん女性側はお客様という立場なのでそれでもセラピストはある程度は耐えて感じているという態度を取るでしょう。

ただ、セラピスト側にも気持ち良くなって欲しい、興奮して勃起して欲しいということであれば特に最初のうちは弱い刺激で男性器にウォーミングアップをさせてあげる必要があります。

十分に興奮していよいよ射精させるという時等はそれなりに早いスピードと強い圧力で愛撫しても大丈夫です。

 

・勃起して無いことを声に出して不満がる

 

情けない話ではあるのですが男性のメンタルはとても繊細です。

そしてセラピストの精神状況が身体の反応にストレートに影響します。

そういった中で中々男性器に反応が見られないからといって

「どうして勃起しないの?」

「私じゃ興奮しないの?」

というような発言をされると男性器は急速に萎んでいって再起不能となってしまいます。

こういった発言はもう我慢の限界でその日の勃起は諦めたという時のみするのようにしましょう。

 

女性用風俗で勃起させた後射精をさせてもいい?

セラピストを勃起させた後、せっかくならもっと気持ち良くなって欲しい、射精させたいという方もいらっしゃると思います。

「できるものなら」と言うことにはなるかと思いますがセラピストに射精させたいと言う場合には射精をさせてokです。

フェラをしたいという場合にはすることもできます。

女性用風俗でフェラってできる?、しなくてもいいの?

セラピストもお客様と一緒に気持ちよくなれるなら嬉しいと言う方がほとんどだと思います。

ただ、愛撫をするの疲れてしまった、なかなかいってくれないと言う場合には無理に射精させる必要はありません。

もちろん、サービスを提供する側のセラピストから射精をさせてほしいなんて要求することもないので安心してください。

 

女性用風俗のセラピストが勃起していたら触ったほうがいい?

普段の男女のエッチであれば相手の男性が勃起していてムズムズしていたら触ってあげる。シコシコしてあげる。そうしないと申し訳ないと言うふうに感じる女性は多いかと思います。

ただ、女性用風俗ではお金を払っている女性側がサービスを受ける側でありセラピストと一緒にいる時間と言うのは女性のための時間です。

女性は自分がしたいこと、自分がされて嬉しいことだけを考えていればいいのです。

ですから、たとえセラピストが息を荒くして勃起して我慢汁でパンツにシミを作っていたとしても女性側が触りたいと言う意思がなければ、「あら、私に興奮しちゃってるのね」位に思ってサービスを受けることに集中してしまって何の問題もありません。

当店帝では、お客様からの要望がない限りセラピストがお客様から舐めてもらったり触ってもらったりすることを要求する事はNGとしています。

女性のための女性用風俗なのですから当たり前のことです。

 

まとめ

女性用風俗でセラピストは勃起します。

めちゃくちゃします。

ただ、もし勃起しないことがあったとしてもそれはセラピスト側のコンディションの問題等様々なことが起因してそうなったているので気にする必要は全くありません。

本日はいちセラピストとしてその裏側を語らせていただきました。

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